食事を変えたら家族が変わった。私が実感した小さな奇跡

ー発達特性と向き合う中で、私が 「食」にたどり着いた理由ー


人は変わらない」

ずっとそう思っていました。

でも、食事を変えたことで、少しずつ家族に変化が起き始めたのです。

とにかく「発達障害」というワードを調べていくうちに、

薬を飲むと改善されるという情報をよく目にするようになった。

私はドラッグストアで働いているため、

薬のメリットだけでなく、副作用や依存性などのリスクもよく知っている。

だからこそ、できるなら薬以外の方法がないか――

ずっとそう思っていた。

そんな時、本屋でふと手に取った一冊の本。

そこには栄養と食事で発達障害の症状が和らぐ可能性があると書かれていた。

「え…そんな方法があるの?」

まさに、目から鱗だった。

迷わずその本を買い、家に帰ってすぐに読み始めた。

そして、読み進めるうちに思った。

—— 私が探していたのは、これだ。

その本には、子どものさまざまな症状に合わせた食事や栄養素、サプリメントの考え方が書かれていて、

「治す」ではなく「整える」という視点が、私の中ですごくしっくりきた。

すぐに、できることから食事に取り入れることにした。

まず、子どもたちにはジュースやお菓子などの砂糖類をできるだけ控えるように伝えた。

もちろん、友達付き合いの中では完全にゼロにはできない。

それでも、家ではなるべく買わないようにしようと決めて、

子どもたちにもその理由を話した。

すると、まず変化が現れたのは2番目の子だった。

時間さえあればジュースやお菓子を口にしていた子が、

それを控えただけで、あっという間に体重が5キロ減った。

しかも、肌がきれいになった。

いつもどこかしんどそうだった表情も減って、

明らかにフットワークが軽くなっていった。

1番目の子にも変化があった。

帰宅するといつもイライラして小言が多かったのに、

それがすっかりなくなった。

—— 砂糖を控えるだけで、こんなに変わるの?

正直、私は驚いた。

「食事なんて、そこまで影響しないんじゃないか」と、

どこかで思っていた自分がいたから。

でも、目の前で起きている変化は、

その考えを静かに、でも確実に覆していった。

私自身、最初は半信半疑でした。

でも、

✔ 子どもの変化

✔ 家庭の空気

✔ 自分のメンタル

すべてに影響が出たことで、

「これは偶然じゃない」と確信しました。

▶︎【私が実際にやった食事の見直し内容はこちらにまとめています】

https://note.com/legal_violet7022

※この記事は、noteで綴った体験を
ブログ向けに再編集したものです。

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