脂質=悪者じゃなかった。子どもの肌と身長が変わった話
栄養学を学んでいく中で、どうしてもぶつかったのが
「脂質って結局、良いの?悪いの?」という問題でした。
一般的には
「脂質=太る」「できるだけ控えた方がいい」
というイメージが強いですが、実は脂質は子どもの成長に欠かせない重要な栄養素のひとつです。
皮膚が弱く、身長も伸び悩んでいた2番目の子
2番目の子は、とにかく皮膚が弱く、湿疹や肌荒れを繰り返していました。
さらに、ある程度までは身長が伸びたものの、あと少しのところで成長が止まったような状態に。
「この2つを同時にどうにかできないだろうか…」
そう思って、栄養学の本や情報をかなり読み漁りました。
皮膚が弱い子に共通する“ある特徴”
いくつかの文献で共通して書かれていたのが、
👉 皮膚が弱い子は、腸が弱い傾向があるということ。
(※もちろん個人差はあります)
うちの子も、思い返せばお腹が強いタイプではありませんでした。
そして、そこに書かれていたもうひとつの共通点が、
👉 植物油の摂りすぎ
でした。
思い当たる食生活…
振り返ると、心当たりだらけでした。
- サラダにかけるドレッシング
- マヨネーズが大好きで何にでもかける
- スナック菓子、ポテト類も大好き
これらを一気に見直しました。
でも、成長期の子どもにとって
「脂質そのものを減らす」のは良くない。
そこで出会ったのが、動物性脂質でした。
取り入れたのはこの脂
- バター
- ラード
- 牛脂(スーパーで無料でもらえることも)
「人間は動物なんだから、動物性の脂のほうが体に合う」
という考え方を読んだとき、すごく腑に落ちたんです。
さらに、血液検査で2番目の子はコレステロール値が低めだったこともあり、
意識して動物性脂質を取り入れるようにしました。
食事をガラッと変更した結果
✔ 白砂糖を控える
✔ 植物油脂をやめる
✔ 動物性脂質を取り入れる
✔ タンパク質をしっかり摂る(ゆで卵1日5個以上)
これを続けていくと…
なんと、肌がみるみる綺麗になっていったんです。
さらに、本人がスマホで
「小麦粉も肌に良くないらしい」と調べて、自主的に控えるようになり、
✔ 皮膚トラブルが改善
✔ 伸び悩んでいた身長も再び伸び始める
という変化が起きました。
脂質は“敵”じゃなかった
この経験を通して、
「脂質は悪者じゃない」
「大切なのは“どの脂を選ぶか”」
ということを、私は実感しました。
2番目の子を通して、
脂質の本当の大切さを学ばせてもらった出来事でした。
📘 続きはnoteで詳しく書いています
この記事で書いた内容は、私の体験のほんの一部です。
実際にどんな変化があったのか、どんな工夫をしたのか、
そしてタンパク質や栄養で家族に起きたリアルな変化については、noteでより詳しく綴っています。
必要な人に、届きますように。
https://note.com/legal_violet7022
※この記事は、noteで綴った体験を
ブログ向けに再編集したものです
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