子供が甘いものばかり食べる理由
タンパク質不足のサインかもしれません
「ご飯は食べないのにお菓子ばかり」
そんな様子に悩んだことはありませんか?
実はそれ
タンパク質不足のサイン
の可能性があります。
なぜ甘いものばかり欲しがるの?
甘いものを欲しがる理由の一つに
エネルギー不足
があります。
特に不足しやすいのが
タンパク質です。
タンパク質が不足すると
体はすぐエネルギーになる
糖を欲しがるようになります。
その結果
- お菓子
- ジュース
- パン
- チョコ
などを欲しがりやすくなります。
タンパク質が不足すると起きやすいサイン
例えばこんな様子ありませんか?
- 甘いものばかり食べる
- ご飯を残す
- 疲れやすい
- 集中力が続かない
- 朝起きれない
- イライラしやすい
実はこれ
タンパク質不足のサインの可能性
があります。
我が家でも同じことがありました
我が家でも以前
甘いものをよく欲しがる時期がありました。
その頃は
- 朝起きにくい
- 疲れやすい
- 集中が続かない
という様子もありました。
そこで意識したのが
タンパク質を増やすこと
でした。
実際に増やした食材
取り入れたのは
- 卵
- 牛肉
- 鶏肉
- 納豆
- 豆腐
特におすすめなのは
朝にタンパク質を入れること
です。
朝のタンパク質は
- 体温を上げる
- 集中力を上げる
- 1日のエネルギーを安定させる
と言われています。
すると起きた変化
タンパク質を意識するようになってから
- 甘いものを欲しがる回数が減った
- 朝起きやすくなった
- 集中力が上がった
- 疲れにくくなった
という変化がありました。
甘いものが悪いわけではありません
甘いものは
悪いものではありません。
ただ
体が栄養不足のサインとして欲しがっている場合もある
ということです。
スポーツをしている子は特に注意
スポーツをしている子は
- エネルギー消費が多い
- 成長期
- 筋肉を作る
この影響で
タンパク質不足になりやすいです。
特に4月から部活動が始まるお子さんは
急に運動量が増えるため
エネルギー消費も大きくなります。
「最近お菓子の量が増えたかも?」
と感じたら
まずタンパク質を増やしてみてください。
特に朝ごはんは
てんこ盛りタンパク質くらいの意識でも大丈夫です。
まとめ
子供が甘いものばかり食べる理由は
タンパク質不足の可能性
があります。
まずは
- 卵
- 肉
- 納豆
を意識するだけでも変わることがあります。
成長期の子供の体は
毎日の食事で大きく変わります。
※効果には個人差がありますが、我が家ではこのような変化が見られました。
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※この記事は、noteで綴った体験を
ブログ向けに再編集したものです
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