旦那の人格に疑いを持ち始めたきっかけ
旦那の人格に対する疑いが芽生えてから、私はひたすら
「発達障害」「パーソナリティ障害」
などの気になる言葉を検索する毎日が始まりました。
調べれば調べるほど、特に当てはまるものが多かったのが
注意欠陥多動症(ADHD) の特性でした。
「もしかして旦那も…?」
そんな思いが頭の中をぐるぐる回るようになりました。
私が精神科を受診しようと思った理由
その頃の私は、すでに心身ともに限界に近い状態でした。
旦那の目を見て話すことすら怖くなり、
一緒に食卓を囲むこともつらく感じるようになっていました。
旦那と同じ空間にいると、常に緊張しているような感覚。
胸の奥がキリキリして、呼吸が浅くなる。
「このままでは、私が壊れてしまう…」
そう感じた私は、初めて精神科を受診しました。
夫の特性について医師から言われた言葉
私の話をひと通り聞いた先生は、静かに言いました。
「一度、ご主人も連れてきてみてください」
すぐに足が向くタイプではないと分かっていたので、
私は「私の付き添い」という形で旦那を連れていきました。
診察の後、先生から伝えられた言葉は衝撃的でした。
「自己愛性のパーソナリティ障害の傾向があるかもしれません」
これまで感じていたパワハラやモラハラのような言動は
“性格が悪いから”ではなく
特性から来ている可能性がある と知りました。
私は安心したわけではありません。
でも今まで何でも自分のせいにしてきた心が、少しだけ軽くなりました。
私の中の怒りが「理解」に変わっていった
最初は怒りや悲しみが大きかったのも事実です。
「どうして私ばかり我慢するの?」
「どうしてこんな言い方しかできないの?」
でも、旦那の特性を知ってから
私の中の気持ちは少しずつ変化していきました。
怒り → 理解へ
相手を許したわけでも、全部受け入れたわけでもありません。
ただ、
「私が悪いからこうなった」のではない
そう思えるようになっただけで、心はかなり楽になりました。
そこから私が栄養学に出会うまで
「特性はすぐに変わらない」
「それなら、できることを探そう」
そう思い、私は本を手当たり次第読み漁りました。
藤川徳美先生の本との出会い
そこで出会ったのが 栄養学の本たち でした。
特に藤川徳美先生の書籍は、まさに目から鱗の内容で、
- 心と体はつながっている
- 栄養状態は思考や感情に影響する
という考え方に深く納得しました。
我が家の食事を「高タンパク」に切り替えた
それから、我が家の食事は大きく変わりました。
- 野菜中心 → 高タンパク食へ
- 肉・魚・卵・大豆をしっかり摂る
- できる範囲で砂糖や加工食品を減らす
育ち盛りの子どもたちにとっても良い食事になり、
「家族みんなの心と体を支える食卓」を意識するようになりました。
今、同じことで悩んでいるあなたへ
もし今この記事を読んでいるあなたが
- 夫婦関係に疲れている
- 相手の言動に傷ついている
- 自分が悪いのだと責めてしまう
そんな状況にいるなら、伝えたいです。
あなたは悪くありません。
そして、自分を守ることも立派な愛です。
ひとりで抱え込まなくていい。
少しずつ、自分の心と体を大切にしていきましょう。
この気づきは、
私にとってスタート地点でした。
そこから
「家庭の空気」
「子どもとの関係」
「夫との距離感」
が、少しずつ変わっていったのです。
▶︎【私が実際にやった具体的な方法はこちら】
https://note.com/legal_violet7022
※この記事は、noteで綴った体験を
ブログ向けに再編集したものです。
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