旦那の発達障害の可能性を知ってから、
子どもたちにしてきたように、サプリやプロテインを勧めたかった。
でも、旦那は薬もサプリも大嫌いな人。
それどころか、毎日浴びるようにお酒を飲む。
糖質制限なんて、到底無理だった。
正直なところ、
最近は怒りっぽさがさらに強くなったように感じていて、
「前頭葉が疲弊してるんじゃないか…」
そんな不安すらよぎっていた。
私が一番つらかったのは、
その影響を子どもたちも受けていると感じた時だった。
—— なんとかしたい。
—— でも、どうしたらいいかわからない。
そこで私は、また必死に調べ始めた。
「料理にこっそり足せるものはないか?」
「本人が“治療”だと感じずにできる方法はないか?」
そうしてたどり着いたのが、
朝ごはんに卵料理を必ず入れることだった。
ゆで卵、スクランブルエッグ、目玉焼き、オムレツ。
とにかく毎朝、最低1個は卵を食卓に出すようにした。
すると、1か月後。
—— あれ?なんとなく小言が減った気がする…。
劇的な変化ではないけれど、
以前よりピリピリした空気が少し和らいだように感じた。
そこで今度は、
夜ごはんにも卵料理を取り入れるようにした。
さらに3か月後。
怒る回数が、明らかに減った。
子どもたちも「最近パパ、前より優しいよね」と言うようになった。
もちろん、怒らなくなったわけじゃない。
でも、沸点が少しだけ高くなったような感覚だった。
その変化を見て、私は確信した。
—— やっぱり、タンパク質って人間にとって本当に大事なんだ。
考えてみれば、
人間の内臓も、脳も、筋肉も、骨も、
すべてタンパク質からできている。
足りなければ、
心も体も、うまく働かなくなるのは当たり前なのかもしれない。
それにしても、
朝に卵1個増やしただけで、ここまで変わるなんて。
正直ビックリだった。
※この記事で書いた体験の続きとして、
実際に私がどんな栄養アプローチを取り入れたのか、
どんな変化があったのかは、noteで詳しくまとめています。
同じように「どうしたらいいかわからない」と悩んでいる方の
ヒントになれば嬉しいです🌱
https://note.com/legal_violet7022
※この記事は、noteで綴った体験を
ブログ向けに再編集したものです。
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