「落ち着きがありませんね」
塾の先生からそう言われた日、
胸がざわっとしました。
家ではそこまで気にならなかったのに。
でも確かに、最近なんとなく様子が違う気もしていた。
もしかして発達障害?
グレーゾーン?
それとも、ただの性格?
検索すればするほど不安になり、
気づけば夜中までスマホを握りしめていました。
そんな中でたどり着いたのが、
“栄養不足”という考え方でした。
我が家の食事を振り返ってみた
まず最初にやったのは、
我が家の食事を正直に見直すことでした。
私は正直、
「とにかくお腹いっぱいになればいい」
そんな感覚でご飯を作っていました。
というのも、子どもたちが小さい頃は
今よりも金銭的に余裕がなく、
安い材料でお腹を満たすことを優先していたからです。
原材料のラベルはほとんど見ず、
「安ければいい」と思って買っていました。
今思えば、添加物が多いものも
普通にカゴに入れていたと思います。
同じお豆腐でも、
なぜ安いものと高いものがあるのか。
深く考えたこともありませんでした。
まず変えたこと➀
☝️朝ごはん
最初に変えたのは朝食です。
パン中心の朝ごはんを、ご飯に変えました。
ひどい時は菓子パンだけの日もありました。
今思うと、ちょっと恐ろしいです(笑)
そして、たんぱく質を増やしました。
・魚かお肉
・卵焼き
・納豆(2日に1回)
とにかく「朝にたんぱく質を入れる」ことを意識しました。
まず変えたこと➁
☝️お昼と夜のバランス
学校がある日は給食ですが、
休みの日は麺類だけで済ませることも多かった我が家。
そこを見直し、
・お肉の照り焼き
・塩麹焼き
・魚料理
・豆腐料理を追加
など、たんぱく質が主役の食事に変えていきました。
調味料も見直しました。
変えたこと③
☝️調味料とおやつ
料理酒やみりんは“タイプ調味料”ではないものに変更。
塩は塩麹に変えました。
すると、不思議とむくみが減ったように感じました。
そしてやはり大きかったのは
お菓子とジュース。
完全にゼロにはしていません。
年頃ですし、友達付き合いもあります。
ただ、家では買わないようにしました。
1ヶ月後に起きた変化
食事を見直して1ヶ月ほどで、
少しずつ変化が見え始めました。
・朝のだるさが軽くなった
・体が軽いと言うようになった
・肌が少しきれいになった
・便通が良くなった
そして、
気になっていた多動も
ほんの少し落ち着いたように感じました。
集中する時間が、
少しだけ長くなった気がしたのです。
もちろん、これがすべて栄養のおかげだと
断言はできません。
でも、
「体の土台を整える」ことは
決して無駄ではなかったと今は思っています。
必要に応じてサプリメントなどを取り入れることで、
より効率的に整えることもできるのかもしれません。
ただ、我が家はまず“食事”から始めました。
母親としてできる、
一番シンプルな方法だったからです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
私は医師でも専門家でもありません。
ただの母親です。
でも、子どもの変化を目の前で見てきたからこそ、
「栄養」という視点を知れたことは、
私にとって大きな転機になりました。
この記事では、まず我が家で見直した“基本の食事”について書きましたが、
実際にどんな量を意識したのか、
どんなサプリメントを使ったのか、
どうやって子どもに無理なく続けられたのか──
より具体的な内容は、noteにまとめています。
同じように悩んでいるお母さんの、
ひとつの選択肢になれたら嬉しいです。
▶︎ 続きはこちら
https://note.com/legal_violet7022
※この記事は、noteで綴った体験を
ブログ向けに再編集したものです
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