実際に改善した我が家の体験談
「なんでこんなに氷ばっかり食べるの?」
そう思ったことはありませんか?
実はそれ、ただのクセではなく
体からのサインかもしれません。
氷を食べるのは「氷食症」と呼ばれる
氷を無性に食べたくなる状態は
氷食症(ひょうしょくしょう)
と呼ばれています。
これは特に
鉄分不足の人に多い症状
として知られています。
我が家の子も氷ばかり食べていた
うちの子も以前は
- 毎日のように氷を食べる
- とにかく氷を欲しがる
そんな状態でした。
最初は
「ただ好きなだけでしょ」
と思っていました。
でも同時に
- 朝起きれない
- すぐ疲れる
- スタミナがない
という様子もありました。
鉄不足を疑ったきっかけ
きっかけは
「氷を食べる=鉄不足の可能性」
という情報を見たことでした。
そこで食事を見直すことにしました。
実際にやったこと
我が家で意識したのは
- 鉄分を増やす
- タンパク質をしっかり摂る
具体的には
- 卵
- 牛肉
- レバー
- あさり
- 納豆
こういった食材を
意識的に取り入れました。
さらに
サプリメントも活用しました。
ヘム鉄ではなく
**キレート鉄(吸収されやすいタイプ)**を取り入れました。
2才の娘にも起きていた変化
実は、2才の娘も
- 椅子を動かして
- 製氷機に手を伸ばして
- 氷を食べる
という行動がありました。
小さい子でも
こんなに氷を欲しがることに驚きました。
そこで
チュアブルタイプの鉄分を取り入れたところ
氷を食べることが
自然となくなっていきました。
すると起きた変化
しばらく続けていくと
一番わかりやすかった変化は
氷を食べなくなったこと
でした。
あれだけ毎日食べていたのに
自然と欲しがらなくなりました。
さらに
- 朝起きやすくなった
- 疲れにくくなった
- 体力がついた
という変化もありました。
シャトルランの変化
以前は
50回が限界
だったシャトルランが
食事を見直したことで
100回まで伸びました。
これは本当に驚きでした。
氷を食べるのは「クセ」ではないかもしれない
氷を食べる行動は
- ただの好み
- 暇つぶし
と思われがちです。
でも実は
体の中の不足を補おうとしているサイン
の可能性もあります。
まとめ
氷をよく食べる子は
- 鉄不足の可能性あり
- 特にスポーツをしている子は要注意
もし
- 氷をよく食べる
- 疲れやすい
- 朝起きれない
こんな様子がある場合は
**食事+必要に応じてサポート(サプリなど)**で
変わる可能性があります。
子供の体は
思っている以上に栄養の影響を受けています。
👉
「チェックしたい方はこちら」
→ 鉄分不足チェック20項目の記事へ内部リンク
https://kokoro-recipe.com/wp-admin/post.php?post=107&action=edit
👉
「具体的なご飯はこちら」
→ 鉄分ご飯5選へ内部リンク
https://kokoro-recipe.com/wp-admin/post.php?post=113&action=edit
※この記事は、noteで綴った体験を
ブログ向けに再編集したものです
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